薬剤師継続学習通信教育講座を
受講される方へ

2026年度(2026年5月~2027年3月)
新年度:募集開始

薬剤師継続学習通信教育講座の概要

薬剤師としての専門性を深め、日々の業務に役立つ知識や技術を身につけるための通信教育講座を開講します。

多職種が連携して地域医療を充実させていくために薬剤師への期待が益々高まっています。特に災害の多い日本では、いざというときのために連携やシミュレーションが大切です。また高騰する医療費の削減のためにも予防医療を確立させ、OTC医薬品を使って自分で治す医療も重要です。薬剤師として国民の健康維持に貢献するため積極的に健康相談を受け、適切な医薬品を提供できるよう継続的に学習しましょう。

従来の学習に新シリーズを追加、さらに内容が充実!!
シリーズ 1
「大学病院救急外来に見るオーバードーズの実際
―今後のオーバードーズへの薬剤師の関わり方―」
シリーズ 2
「どう考えるOTC医薬品とセルフメディケーション
―健康保持と疾病予防を応援する―」
シリーズ 3
「バイオシミラーの展望」

今年度の学習スケジュール

2026年
第1回:
薬剤起因性老年症候群
―薬剤起因性老年症候群とはその評価方法を学ぶ―
第2回:
脳腫瘍
―わかりやすい診断と治療―
第3回:
歯周病 ―歯科と薬科の連携―
第4回:
帯状疱疹 ―ワクチンの重要性―
第5回:
どう活かす?医療情報 ―現場での情報の活かし方―
第6回:
足底筋膜炎 ―なぜ朝一歩目が痛いのか―
第7回:
遺伝学検査の診療ガイドライン ―NIPTの位置づけ・倫理的配慮―
2027年
第8回:
分子腫瘍マーカー診療ガイドライン ―薬剤師が介入すべきポイント―

※学習スケジュールは、予告なく変更することがあります。

★第1回テキストの配本は5月下旬~6月初旬の予定。

通信教育講座・論文入門研修講座の受講の流れ

通信教育講座の受講の流れ