世の中のニーズに合った薬剤師になるために

2020年度会長挨拶

 今年は、年明けから新型コロナウイルスの感染の脅威にさらされ、日を追うごとに拡大してきました。『人類の存続は、ウイルスとの闘い』と言われますが、まさに、今、全世界が、このウイルスと闘っています。新たな薬やワクチンの早期の開発が期待されます。
 薬剤師の卒業研修も、座学の研修は、『3密』を避けるため、延期や中止となっております。本通信教育講座は、このような時こそ、自宅で継続的な自己研修により薬剤師職能を補強できる学習方法です。積極的に取り組んでいただくことを期待しております。
 今年度も、越前宏俊先生に監修していただき、公益社団法人日本薬剤師会から後援をいただいております。

一般社団法人日本女性薬剤師会 会長 近藤 芳子(由利子)

受講生の皆さんへ

2020/10/26 更新>>>

●第5回テキスト『頭頸部がん/口腔がん・咽頭がん・喉頭がん・上顎がん ―治療の多様化と口腔機能管理―』
  発送は11月20日頃の予定となります。解答書の締切りは12月末日です。

 10月中の発刊が遅れますことを心よりお詫び申し上げます。

薬剤師継続学習通信教育講座(旧診療ガイドライン・薬剤コース)



日本女性薬剤師会は、薬剤師認定制度認証機構により認定薬剤師研修機関(CPC認証プロバイダー:G16)として認定されました。男女問わず薬剤師としての自己研鑚への支援として、最新の専門的な情報をわかりやすく解説し、科学的な考え方を学ぶことができる薬剤師継続学習通信教育講座を開講します。

6/28開催 日本女性薬剤師会学術講演会

2020年度日本女性薬剤師会学術講演について
12月20日開催予定としておりましたが、緊急事態宣言解除後、感染拡大の状況に歯止めがかからないため苦渋の決断となりましたことを何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。


お知らせ

お知らせ>>

2020/7/2
新型コロナウィルス感染拡大が、首都圏で収束しないため、第2波の感染への懸念から、7月から当分の間、金曜日を事務局休業といたします。
何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

会員ページ
《更新情報》

2020/9/1  新着
日女薬カレントニュース 第12号 掲載しました
>>>会員ページ

2020/6/9  
お知らせ 提言「新型コロナウイルス感染症の流行を 踏まえた熱中症予防に関する提言」を掲載しました
>>>会員ページ

日本薬剤師研修センター(G01)へ研修認定薬剤師申請をされる方へ word版の「日本女性薬剤師会生涯研修認定制度認定研修会等 受講証明書申請用紙」が必要な方は、
コチラ をダウンロードしてください

【 研修認定薬剤師申請料について 】
申請料に付きまして今まで非課税にてお受けしておりましたが、10月1日より消費税増税に伴い
研修認定申請料を変更させていただきますので宜しくご理解いただけますようお願い致します。
【10月1日~】 研修認定薬剤師申請料 11,000円、IDカード 880円
研修認定シール授受渡しの流れについて
2020/10/26

今年度スクーリング日程を更新しました(2020年度)>>>スクーリング日程一覧ページ

2020/10/8

2020年度行事日程を更新しました(京都)>>>研修会・講演会日程一覧(日付順)ページ

2020/9/11

各都道府県女性薬剤師会を更新しました>>> 各都道府県女性薬剤師会ページ

2020/6/27

各都道府県女性薬剤師会を更新しました>>> 各都道府県女性薬剤師会ページ

2020/6/9

2019年度通信教育講座 認定シール15単位の発送は全て終わりました。

2020/5/13

テキスト販売の情報を更新しました>>>過去のテキスト販売ページ ・ テキスト販売ページ

2020/3/23

2019年度自己研修単位取得についてを公開しました>>>募集要項(2020年度)ページ

2020/2/7

新年度薬剤師継続学習通信教育講座の情報を公開しました(2020年度)>>>通信教育講座ページ

2019/5/9

薬剤師継続学習通信教育講座「各都道府県女性薬剤師会にお申し込みの方」を更新しました>>> 
各都道府県女性薬剤師会にお申し込みの方ページ

2019/4/4

論文入門及び自己研修単位取得を更新しました>>>薬剤師継続学習通信教育講座の募集要項

今月の薬用花

リンドウ(竜胆りゅうたん

シャクヤク

リンドウ科、野生、栽培、製薬、漢方原料

 

本州、四国、九州のおもに草原に分布。県内では切花用に栽培もされる。
名は 中国名竜胆に基づく。胆は、根の味が胆汁のように苦く、竜はその最上級を意味する。
特徴 多年草。葉は対生・披針形・葉縁は滑らか・葉先尖・葉長4-7㎝。茎頂又は上部の葉腋に先が5裂した鐘形の青紫花をつける。
薬用 根。、根茎を使用。秋(花の後)採取し、苦味健胃に1日量2-3g用いる。成分は苦味配糖体ゲンチオピクリンなど。加味解毒湯、竜胆瀉肝湯、立効散、疎経喀血湯などに配合。
余話 昔、小角は日光の奥山でウサギがリンドウの根をくわえ走り去ったのを見てその根を飲むと優れた効果があり、神のお告げに違いないと村人に伝えて以来、日光ではリンドウが霊草とされるようになったという。熊本県花、長野県花。

(出典・佐賀の薬草)

 

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JOT(社)日本臓器移植ネットワーク

薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」公益法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター

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